笑顔の大切さとつくり方

十人十色というように職場には様々な人がいて、考え方は人によって違います。よい人間関係を築くのは、想像している以上に難しいものです。よい人間関係を築くためにもまずは、笑顔でいる事から始めませんか?
笑顔で過ごす事を意識すれば、コミュニケーション能力の向上にもつながってきます。

笑顔の大切さ

仕事をしている以上、楽しくなくても笑顔をつくらなければならない場面があります。営業や接客業をしている方なら、とくに笑顔でいる時間が多いのではないでしょうか。
「笑顔」は幸せをまく種だと考えてみてください。最初は作り笑いでもよいので、笑顔でいる事を意識づけましょう。

そうするだけで、自然と前向きな気持ちになれます。また、笑顔の人のまわりには、自然と人が集まってくるものです。笑顔はよい人間関係を築くための最初の一歩ですから、よい人間関係が築ければ、仕事面でもよい影響があります。

困った事があれば色々と相談できますし、アドバイスを貰える事でしょう。
人と接する機会が増えれば、自然と会話能力も向上するので、笑顔でいる事がどれだけ大切か理解できます。

笑顔のつくり方

笑顔が大切だとわかっていても「笑顔がつくれない」という方は、多いのではないでしょうか?
最初から完璧な笑顔をつくる必要はありませんので、まずは口角を上げてみましょう。普段から笑顔でいる時間が少ない人は、顔の筋肉が固くなっています。口角を上げると笑顔をつくるための筋肉が鍛えられます。

口角を上げたら、次は上の歯を見せるように笑顔をつくるとすてきな笑顔になります。最初は鏡の前で練習するとよいでしょう。姿勢をよくして、笑顔でいればまわりにもよい影響があるはずです。

ノンバーバルコミュニケーション

言語化していない部分でも人はその人の感情を読み取ることができます。
無意識にしているしぐさなども相手に伝わるポイントの一つです。

ステート

日本語では"姿勢"や"状態"となりますが、トライアド:体の状態(姿勢など)、視点・視線、ことばの使い方(内部、外部)などを指します。人は知らず知らずにその人の「ステート」を見て判断しています。このトライアドの使い方を知るだけでコミュニケーション能力は飛躍的に向上します。

コミュニケーション能力向上に笑顔、ステートは欠かせません。コミュニケーション能力を向上させて、よい人間関係を築くには自分で自分を診断して自分を知る事も必要になってきます。
スピードコーチングでは世界的権威と呼ばれるアンソニー・ロビンズのコーチングメソッドを日本人向けに改良したメソッドを提供しています。コーチングセミナー・講座を開催していますので、興味のある方はぜひご参加ください。

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